名古屋市中区のパーテーションデザインの防音・防災について

NAGOYACITY NAKAKU PARTITION DESIGN:disaster prevention
名古屋市中区のパーテーションデザインの防音・防災について

名古屋市中区のパーテーションデザインの防音・防災について

名古屋市中区は、中部経済の心臓部である「丸の内・伏見」のオフィス街と、トレンドの発信地である「栄」を擁する
まさに名古屋のアイデンティティそのものと言えるエリアです。

歴史ある大手企業から、古いビルをリノベーションして新たな価値を生むスタートアップまで、多様なビジネスがこの街で共鳴しています。
特に近年の再開発により、街の景色は刻一刻と変化していますが、変わらないのは「商売に対する誠実さと情熱」です。

私たちは、この中区という活気あふれる地で、単に美しいだけの空間ではなく、災害に強く、機密性を守り、働く人の心に
寄り添うオフィスづくりを大切にしています。
最新のビルでも、趣のあるヴィンテージビルでも、その街の文脈を読み解き、10年後も誇れる価値をデザインすること・・・

それが、この中区で共に歩むビジネスパートナーとしての私たちの使命だと考えています。

名古屋市中区役所公式ホームページ

  • Design.01デザインを損なわずWeb会議・機密情報を守る「防音」の真実

    ハイブリッドワークが定着した今、名古屋・中区のオフィスでも
    「Web会議の話し声が周囲の集中を妨げる」「会議室の機密情報が漏れ聞こえる」といった課題が急増しています。
    これらを解決するには、単に壁を作るのではなく、「遮音」と「吸音」の適切なバランスが不可欠です!

    まず、音を物理的に遮る「遮音」では、スチールパーテーションの内部にグラスウールを充填する手法が効果的です。
    特に天井との隙間(欄間)を塞ぐ「クローズドタイプ」は高い効果を発揮しますが、空調や消防設備との調整が必要になるため
    建築知識に基づいた一貫した設計が重要となります。

    次に、室内の声の反響を抑える「吸音」です。

    弊社では、パーテーションへの吸音パネル設置に加え、家具選定による調音をご提案しています。
    ソファのファブリックやラグ、さらには3Dシミュレーションを用いたデスク配置の最適化により、圧迫感のない
    「居心地の良い静寂」を作り出します。

    ◉機能性と美しさを両立させ、10年後も生産性が落ちない。それが私たちの考える戦略的な防音デザインです。

    デザインを損なわずWeb会議・機密情報を守る「防音」の真実
  • Design.02もしもの時に会社を守る「防災・消防法」の勘所

    オフィス移転やリノベーションにおいて、パーテーション設置の大きな壁となるのが「消防法」です。
    特に名古屋・中区のようなビルが密集するエリアでは、火災時の安全確保が厳格に求められます。

    まず注意すべきは、天井まで壁を立てる際の「消防用設備」への影響です。
    新たに個室を作ると、火災報知器やスプリンクラー、排煙設備の増設が必要になるケースが多く、これを無視して施工すると
    後の消防検査で不合格となってしまいます。
    弊社では、設計段階からこれら設備の干渉をチェックし、法規をクリアしながらもデザイン性を損なわないプランをご提案します。

    また、地震対策も欠かせません。
    パーテーションの転倒防止に向けた床・天井への確実な固定はもちろん、避難経路を妨げない有効開口幅の確保など
    社員の命を守る設計を徹底しています。

    さらに、万が一の破損時も破片が飛散しにくい強化ガラスの選定など、素材一つひとつに「安全」という価値を込めています。
    「機能美」と「鉄壁の安全性」。
    建築からインテリアまで一貫して手がける私たちだからこそ、経営者が安心して事業に専念できる、揺るぎないオフィス環境をお届けします。

    もしもの時に会社を守る「防災・消防法」の勘所
  • Design.03「消防法」をクリアするパーテーション設計の勘所

    オフィスのリノベーションで最も見落とされがちなのが、パーテーション新設に伴う「消防法」の再適合です。
    単に壁を立てるだけと思われがちですが、実はその一枚の壁が、ビル全体の消防設備バランスを崩してしまうことがあります。

    特に注意が必要なのが、天井まで密閉する「フルクローズタイプ」のパーテーションです。
    部屋を区切ることで、既存の火災報知器やスプリンクラーの「未警戒区域(感知・散水が届かない範囲)」が発生し、
    設備の増設工事を余儀なくされるケースが多々あります。
    また、排煙窓の有無や、避難方向を示す誘導灯の視認性など、チェックすべき項目は多岐にわたります。

    これらは、内装デザインが決まった後で発覚すると、予算の大幅な超過や工期の遅れを招く「落とし穴」となります。
    弊社では、デザインの初期段階から建築士の視点でこれらの法規を網羅し、消防署との事前協議も一貫してサポートいたします。

    「消防法」をクリアするパーテーション設計の勘所
  • Design.04名古屋市中区のパーテーションデザインも-株式会社Imaeda Design-

    名古屋市中区でパーテーションデザインをご検討中の方は、ぜひ株式会社Imaeda Designにお任せください!!

    私たちは単なる間仕切りとしてではなく、空間全体のコンセプトや動線、視線の抜けまでを考慮したパーテーション設計を得意としています。
    ガラスやリブガラス、フレームレス工法を用いたシームレスなデザインから、機能性を重視した実用的な仕様まで、
    オフィス・店舗それぞれの目的に合わせた最適なご提案が可能です。

    中区という都市性の高いエリア特性を踏まえ、デザイン性と使いやすさ、将来的なレイアウト変更にも配慮した計画を行います。
    空間の価値を高めるパーテーションデザインは、Imaeda Designにぜひご相談ください。

  • 名古屋市中区名古屋市中区丸の内名古屋市中区伏見名古屋市中区栄名古屋市中区錦名古屋市中区矢場町での店舗様に提供できるサポート一覧

    • 店舗デザイン・設計
    • 新築工事・施工
    • 改装工事・施工
    • 店舗インテリア・コーディネート
    • 新規事業支援コンサルティング
    • 不動産物件内見同行
    • 看板デザイン・設置
    • ロゴデザイン
    • チラシフライヤー・パンフレット作成
    • メニュー表
    • ホームページ・ECサイト制作
    • SNSの運用サポート

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