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2020.06.19 ブログ

照明をつけてウイルス対策

照明をつけてウイルス対策

「菌・ウイルス・悪臭・カビ・花粉」の問題を
光のチカラ で解決する!



今回は、光で抗菌の役割がある商品を紹介いたします。
コロナの影響が日々感じます。お客様に安心して来客して頂けるようにお店側は信頼を提示させていかなければいけませんね。
前回は、壁紙を変えて抗菌ができるブログも記載いたしましたので参考にそちらもご覧ください。
コロナウイルス徹底対策!!

【目次】

照明を点灯するだけで除菌・消臭・防カビができる画期的なライト

CCFLとは

まとめ

 

照明を点灯するだけで除菌・消臭・防カビができる画期的なライト

 

光源は冷陰極管(CCFL : Cold Cathode Fluorescent Lamp)というLEDと同等の省エネ性能と、長寿命50000時間を持つ新しい蛍光灯です。このアイセーブは、通常のライトとして使用しながら、光触媒により空間に浮遊する有害菌をやっつける効果と、銀イオンを発生させて空中に飛ばし、施設全体の隅々まで除菌するという2つの別々な機能を同時に発生させることで、相乗効果を発揮して施設全体の「細菌、ウイルス、カビ、悪臭、花粉など」を減少させる画期的なライトです。

光触媒による除菌・消臭・防カビ効果


ライトが点灯すると「光触媒反応」が起きて、ライト表面にヒドロキシラジカル・OHとスーパーオキサイドO2-という強力な活性酸素が発生します。その活性酸素の強さは塩素の3倍、次亜塩素酸の2倍、オゾンの1.5倍の殺菌力があります。部屋の中の空気は、空調や人の動きによって常に対流が起こっていますので、常にライトには有害菌やウイルス、臭いの粒子を含んだ空気が当たっている状態を繰り返しています。それら有害物はチタンアパタイトによって吸着され、光触媒によって水と二酸化炭素になるまで分解されます。アイセーブ40W形蛍光ランプの表面積は、1本あたりA3用紙(1200㎠)相当の面積がありますが、その蛍光灯1本1本が非常に強力な殺菌・分解力を持ち、さらに施設全体の天井に均一に並べられているわけですから、有害菌やウイルス、臭いの粒子が次から次へと分解されて、時間とともに施設全体の浮遊菌がどんどん消えていくのが想像していただけると思います。

銀イオンによる除菌・消臭・防カビ効果


アイセーブの表面にはナノシルバーと呼ばれる純銀のナノ微粒子が塗布されています。またアイセーブの光源である冷陰極管(CCFL)は放電現象によって点灯する強い電気エネルギー(電位)を持ち、ナノシルバーを電気分解することで銀イオンを発生させて空間に遊離させています。銀イオンはアリゾナ大学の研究データによると650種類以上のあらゆる病原菌やウイルス、カビ等に対して強力な殺菌効果があると言われており。銀イオンは空間に浮遊していたり、壁、床、機械器具に付着している細菌やウイルスからマイナスの電子を奪って窒息させ死滅させます。また完全に細胞を破壊してしまうことからの耐性菌ができづらいと言われています。また発生した銀イオン(Ag+)は数時間にわたる持続力があり施設全体の壁や天井、床や器具等に付着することで、その場所を抗菌コーティングする効果があり、待ち伏せ効果、または細菌やウイルス、カビ等が繁殖しにくい施設環境を次第に作っていきます。つまりアイセーブは、導入直後よりも長期間使えば使うほどに、徐々に効果が大きくなっていくのです。

様々な細菌・ウイルス・カビ・臭い・花粉・化学物質に効果的


光触媒の分解力は他の殺菌剤に比べると最強の部類にあたる酸化・還元力があり、有機物なら何でも水と二酸化炭素にまで分解してしまいます。銀イオンは650種類以上のほとんどの有害菌に効果があり、ウイルスについてもゲノムの種類や、エンベロープの有無等に係ることなく、様々なウイルスを不活化することができると言われています。

生体には影響がない

人体や動物に対して100%安全・無害に使用できます。チタンアパタイトの酸化チタンはホワイトチョコレートの原料でもあり食品添加物(231番)に指定されています。またアパタイトは歯の主要な構成物質でもあります。銀(Ag)も点眼薬や銀歯にも利用されていて食品添加物(126番)に指定されています。発生する活性酸素や銀イオン(Ag+)も人体や動物への悪影響は一切ありませんので安心して使用することができます。
細菌は単細胞の生物ですので、細胞の中に銀イオンが浸入することは死滅に直結するダメージとなりますが、人や動植物は複合細胞の生物であり、何億個もの細胞が集まりひとつの生物体となっていますので影響はありません。

 

CCFLとは

今さらですが、CCFLってなんだろうってなる方もいると思うので今一度説明していきたいと思います。
今回は、CCFL( Cold Cathode Fluorescent Lamp )冷陰極管という種類の蛍光灯の一種を説明しております。
従来の蛍光灯は、HCFL( 熱陰極管 ) と言われており、電極を加熱することでエミッタから電子を放出するのに対し、CCFL(冷陰極管)は、電極を加熱せず電子を放出して点灯することができます。
またフィラメントを持たないため管単体として80000時間を 超える長寿命で、10万回以上のON / OFF を繰り返しても寿命の劣化がありません。 また演色性や輝度が高く、少ない消費電力で明るく照らすことが可能

3波長の自然な光を再現


LEDは青色発光ダイオードに黄色蛍光体を透過して作った疑似白色です。CCFLは赤・青・緑の三波長に集中して分光している3波長型の自然な光で、人の色覚反応に合うことから物がはっきりくっきりと見えやすいのが特徴です。

LEDはもともと直線性の強い光の性質ですから照射物に影が強くできやすく、実は視認性がよくありません。CCFLは配光が広く均一で回り込むから影が自然につくため視界が良好なのです。
配光の広がらない照明はいくら床面で光が重なりあったとしても問題が発生します。実際に人の顔や掲示物は1.5 メートルから2 メートルくらいの高さにあり、照明効果を出したい高さが床面ではない事がほとんどです。この高さで光が重なっていなければ光の当たらない部分が出てきてしまいます。

リサイクル・省エネ

CCFL照明に使用されている部品のほとんどが リサイクルされ使用されています。
CCFL蛍光管は単体なら80000時間以上点灯することができ、従来の白色蛍光灯の7000時間に比べて何倍も長持ちします。 アイセーブCCFL照明は電球で30000時間、蛍光灯タイプで50000時間の設計寿命(明るさ60%)としています。50000時間の経過時でも1m直下照度は従来の蛍光灯の寿命時よりも明るい照度を保っています。


現在、皆様が今お使いの従来型の蛍光灯は安定器込みで43W程度消費されています。また安定期の使用年度が10年を超えますと消費電力は更に消費されています。CCFL照明は省エネ性能が高く、直管蛍光ランプで約45%、電球形で約80%の消費電力の削減が可能です。

人体に優しい


上の図のように一般の事務所や家庭で使われている安価な白色蛍光灯は黄色の成分を多く持つ光の波長領域です。この波長の蛍光灯は事務作業や読書などには良いですが、色の正確性を求める作業には不向きで、全体的にくすんだ色になってしまいます。

次にCCFLの波長の特長ですが、目の感度に合わせやすい青・緑・赤の3 波長の割合を際立たせることで、物がハッキリと見え、自然な色合いを再現できます。同じ照度で点灯しても白色蛍光灯に比べて約1.4倍も明るさ感を得られると言われています(ルーメン瞳孔指数より)。

省エネで注目されているLED 照明は、人体に影響がないのでしょうか。 LED はレーザーとして開発されたもので、光が1 点に集中して遠くまで照射されます。 その光が直接目に入るLED 照明は危険ではないでしょうか? 実は今、動物実験などで明らかになり、危険性が叫ばれているのが、この 「LED青色光」です。LED青色光(ブルーライト)問題とは可視光線の中で、380nm~495nm(ナノメートル)の波長の可視光線のことで、最もエネルギーが高く、眼の角膜や水晶体で吸収されずに、網膜まで到達する光の波長です。アンバランスに強いブルーライトは、毎日のように長時間の曝露を受けることで、目の回復機能ヴィジュアルサイクルが追いつかず、加齢黄斑変性や青色光網膜傷害の原因になることが解ってきています。さらに青色光を浴びるとメラトニンの分泌を抑えられ、生活リズムが乱れる原因にもなります。また、この青色光は波長が短いため、眼内で光が散乱してしまう為、ピントを合わせづらく、これにより物がくっきりと見えにくいうえに、目が疲れてしまいやすいです。さらに、瞳孔が嫌うグレア(まぶしさ)が多い光です。LEDは眩しいとか思っている人は多いのではないでしょうか?またLEDは可視光線しか出していません。身体へのケアの光である遠赤外線領域が出ていないので、寒々とした空間を感じるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。光によってウイルス対策ができかつ体に優しいCCFLが良いものだとわかっていただけると思います。
従来ではLEDが主流となっておりましたが人体の影響はブルーライトなどで健康被害の研究結果がわかると普段いるところへあまり使いたくなくなりますね。
今後はLEDではなくCCFLも主流になっていくでしょう。
使う場所を考えて両方を使いこなすことができれば省エネ+人体の影響も減らしウイルス対策にもなりますね。