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2020.05.25 ブログ

間接照明を使うコツ

間接照明を使うコツ

間接照明さえあれば部屋を一気にオシャレに変えれるテクニック
部屋は、家具や壁紙で雰囲気が変わると思っている方もいますが間接照明を使えば
それとなく雰囲気ある部屋に変貌します。

【目次】

1.間接照明とは

2.間接照明の配置方法

3.間接照明の種類

4.間接照明失敗例

5.まとめ

 

1.間接照明とは


 

 

間接照明は、光をダイレクトに照らすのではなく、壁や天井に反射させ空間をやわらかい独特の光で包み込むライティングの手法の一つです。
直接的な光を目で見ることはなく反射光で部屋の明るさを調整していきます。

 

 

 

間接照明のメリット

 

  • 立体感の表現
  • 眩しくない
  • リラックス効果がある
  • 視線をコントロールができる
  • 気軽におしゃれが作れる
  •  

     

    2.間接照明の配置方法


     

    1.隙間に配置していく

     

    基本的に間接照明のテクニックとして光を反射させることが鉄則となることが分かったと思います。
    隙間の角に目掛けて反射をさせてください。
    光の影を表現しやすい場所として隙間の角になります。
    角の隙間に置くことで奥行や立体感が生まれ部屋が広く見えたりもします。

     

     

    2.複数配置

     

    先ほどの照明を複数にわたり隙間や壁等に照らしていきます。
    必要な箇所の近くや部屋全体のバランスを見て配置していただけるとより充実していきます。
    部屋全体の明るさはお好みで照明を増やしたり減らしたりすると調整出来たり電球の照度を変えたりすると良いと思います。

     

     

    2.物の後ろへ配置

     

    ポイント1と似ているようで少し違ったイメージを持つといいかもしれません。
    ポイント1では何もない隙間の角に向かって光を反射させる手法
    今回の物の後ろへ配置とは、観葉植物やテレビの裏等に配置させる手法です。
    テレビの後ろから光が柔らかく出てきたりしテレビの後ろのデッドスペースで雰囲気を作れます。
    また、観葉植物などを反射させ照らすと影の表現が豊かになり光も加えれます。

     

     

     

    3.間接照明の種類


     

    間接照明には大きく分けて3つの種類があります。

     

  • コープ照明
  • 天井を間接的に照らす手法

  • コーニス照明
  • 壁を間接的に照らす手法

  • バランス照明
  • 壁の上下を間接的に照らす手法

     

     

    これらをうまく使い分けるとより良い空間へ比較的簡単に変えれます。
    上記の例ですと、主に建築をする際に行う形の例になっています。
    家具など後付けで行う場合はこれらに見合うように配置をすればこの手法が応用できます。

     

     

     

    4.間接照明失敗例


     

    間接照明をむやみに増やしたりしても良くないこともあります。既存の間取りで間接照明が使いにくい間取りもありますが注意事項を参考にして配置しましょう。
    新築などリフォームをする際には前もって間接照明が使いたい旨をお伝えすると良いかもしれませんね。出来上がった後に照明が置けないなどになっても気分は良くないものです。

     

     

    照らされている壁をしっかり確保
    これは、ポイントなどで隙間の角に照らすと先ほど言いましたが、この照らされている壁は非常に重要になっていきます。
    照明の根元を隠す為の雑貨は比較的問題にはならないと思いますが、反射させる壁に色んなものがあるとそれがかえって光のグラデーションの邪魔をします。
    照らす際は綺麗な面が比較的に良いですね。
    実際の失敗例としてエアコンを光の先にあったなどです。
    他にもコンセント・給気口等、壁や天井に付いている物は注意が必要です。

     

     

    壁掛け時計やカレンダーを照らしている
    これも良くありがちで失敗しやすい例です。
    普段から何気なく使うもの壁にあるのが当たりまえだと思う物も間接照明が雰囲気を作るにあたり邪魔になります。
    掛けてる影が部屋全体に伸びることになり光のグラデーションより影に目が行くことになってしまいます。

    解決策

    上記の解決策として基本的に照らす壁面は配置を控える。
    新築の場合前もってレイアウトを決める等。
    個人的には間接照明で壁面を照らすところは何も配置しないのがベストだと思います。
    先ほどの壁掛け時計など基本的に後から設置することが多いと思いますので照らす面と壁を使用する面で分けていただければ問題ないです。

     

     

    5.まとめ

     

     

    自宅で過ごす事が多くなるこれからに少しの工夫で自分の部屋を変えることができます。

     

    今回、紹介させていただいたのは一般的な手法です。ご自分に合った使い方をしましょう。

     

    照明器具をお値打ちの物から高価なものまで幅広くあり気軽に始めれます。

     

    間接照明で過ごしやすい空間にしStay Homeを楽しみましょう。

     


     

    どんな状況でも、皆様に安心していただける素敵な空間をご提案させていただきたいと思っております。 何か、空間(オフィス・店舗・お住いなど)お困りごとが、ございましたら、一度ご相談くださいませ。 今後とも、弊社(㈱Imaeda Design)を何卒、よろしくお願いいたします。

     

    株式会社Imaeda Design 代表取締役 今枝茂樹 並びに 社員一同

     

    ◆◆オシャレな空間づくりのご相談を希望の方はお気軽にご連絡くださいませ。◆◆