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2020.01.31 ブログ

リノベーションとリフォームの違いはご存じですか?

リノベーションとリフォームの違いはご存じですか?

ここ数年間で年々良く耳にするようになったリノベーションってなにかって今更聞けないですよね。そもそもリフォームとの違いがあるのかって思っている人もいるはず。

今回は、リノベーションとリフォームの違いについて。また、何が実際にできるのかなど簡単に説明していこうと思います。

 


【目次】

1.『リノベーション』と『リフォーム』の違いとは

2.メリットとデメリット

3.リノベーションを行うには

4.アイディア紹介

 


 

point1.『リノベーション』と『リフォーム』の違いとは

 

家を直す・修繕

古くなった住宅を補修や修繕をを行うとリフォームと言われています。 耐震補強もその一部に該当します。リフォームには回復させるイメージがあったのは間違いなさそうです。実際に古くなった住宅設備(トイレ・洗面器)の取り換え等や壁紙の貼替は、リフォームに該当します。

 

 

革新・価値を高める

 

大規模な建物の改修をすること、用途や機能を変更させ性能や付加価値を高めることができる。例えば、間取り変更もできてしまいます。3LDKの間取りを1LDKに変更させたりも または、自分の趣味の部屋を欲しい場合土間することもできます。

 

point2.メリットとデメリット

 

メリット

 

自由に間取り設計が可能

自由に設計ができ、ライフスタイルを反映することができます。私たちは、普段の生活で皆が同じ行動を取って同じ趣味をし同じことをしている人は中々いないはずです。 街にでても同じです。洋服を着ている人がいますが、同じコーディネートで同じブランドを着ている人はいないですよね。 そういった所を考えると洋服を決める感覚で部屋の内装を考えることもでき、住む人オンリーワンの部屋が作ることができます。 今まで、中古マンション等をチラシで見たときに、この間取りは生活しにくそう、この部屋いらないから玄関広いところないかな等様々な思う点があったと思います。 自分の好きな間取りに変更し好きな内装に仕上げて楽しく過ごせる環境が、今は主流になっています。

 

新築よりコストが低く抑えれる

新築で購入する場合に、土地から建物全てを予算として考えなければならないそして実際にその立地だと土地が高くなったりして建物にお金をかけることができず普通の家になってしまいます。 約30%程安く済むと言われており、新築の戸建やマンションの価格は約15年間で大きく下落します。そのため築年数20年以上の物件を選ぶと購入自体が安く購入できて購入後の下落リスクも下れます。

 

 

 

デメリット

耐久性に不安

建築基準法は、常に変わっており耐震基準も同様になります。耐久性が基準未満になった物件などは耐震補強工事が入りマンションの強度を高めています。よく街中で工事を見かけますよね。 この場合は、耐久性には不安はなくなって安心になりますがマンションの金額があがりますよね。 また、実際に耐久補強の工事をしていないところもありますので建築士に調査をするのが一番解消につながります。

 

工事期間が含まれる

建売や中古物件購入に比べるとリノベーションは、工事が入ります。 設計士 デザイナーとの打ち合わせで内装間取りを決めてから施工工事があり、その分がプラスの期間になります。 ですので急いでいる方には向いていないと言えるでしょう。

 

新築ではない

新築より安くでき、自分の好きな間取りをできるからと言って新築同様の考えでは良くはありません。 実際に物件調査をし、施工後は綺麗にはなりますが元々中古だったのを理解したうえでの購入をお勧めします。

 

point3.リノベーションを行うには

手順1

 

まずは、実際に住む場所を知る必要があります。 立地の検討、予算の考慮進める当たり自分で決める箇所は前もって決めておきましょう。 その後、不動産会社に物件を探してもらい資料だけ貰うこともできます。 一度相談に行かれるのも方法の一つです。現在ではネットでたくさんの情報がありますのでネットで調べた所を実際に行って見学するのもいいと思います。 物件予算とリノベーション予算が決まったら実際にリノベーション会社に相談してみましょう。 無料相談などがございます。自分の理想の空間にしてもらえるか予算的に大丈夫なのかを聞いてみましょう。

おすすめのサイト
名古屋のおすすめの不動産会社

 

手順2

 

場所がおおよそイメージついてきて、予算感もわかってきたところでどんな空間に住みたいか等について考えていきましょう。今は本屋などで多くのリノベーション雑誌等がおいてありますので仕事帰りにチラッと寄ってみるのもありです。スマホでサクサク検索するのもありです。できるだけ情報は知っていたほうが得だと思います。
では実際に会社を探して相談を受けるあるいは電話で伺うのもいいと思います。やはり会社は慎重に選んだほうがいいでしょう。自分の描いていた理想の空間とは全く別のものに仕上がってしまえば、最悪ですからね。

 

point4.アイディア紹介

 

クローゼットをなくし、壁掛けテレビ、スタイリッシュな空間に


元々あったクローゼット箇所を、不要だからで前からやりたかった埋め込みの壁掛けテレビを実現。

K様邸 テレビスペース

間仕切り壁を、取っ払い開放的な空間へ


間仕切り箇所を取っ払い開放的な空間へ、対面キッチンにすることで部屋全体に一体感が生まれています。

U様邸

 

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