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皆様、いかがでしょうか?

 

今回は、経営者の方向けにメッセージさせていただきます。
新型コロナウイルスの対策で、お忙しいとは思いますが。

 

まずは、代表の私(今枝)が、コロナでの苦難を乗り越えるために。
最近学んだことをシェアさせていただきます。
学んだ元は、私が尊敬する経営者のひとりで、株式会社湯佐和の湯澤社長さんです。
以前に、経営者の会(同友会)でのフォーラムで、ご報告をいただいた方です。
【湯澤社長は、お父様の他界から、会社を引き受け。 その時に、知らなかった多額の借金(40億円)という莫大な負債を抱え、倒産寸前の会社を16年かけて再生。現在は、神奈川県で14店舗の飲食店を経営されています。 多額の借金を抱えながらも、多くの苦難を乗り越え、社員のことを大切に想い経営をされています。】
今回は、そんな湯澤社長がコロナの影響を踏まえての発信していただいた動画を見て、私なりに考えてみました。
本、メッセージを見た経営者の皆様にも、何かお役に立てれば嬉しく思います。

 

● 今、自分にできることは何か?

・自分にコントロール出来ること! OR 出来ないこと! を分ける
私自身:出来ること→資金の確保、社員のフォロー

 

● ここから、学べることは何か?

・何か、学べる意味はないか?!
・どんな状況でも、学べるところを探し、無駄はない!  
 →将来、コロナのお陰で、こんなことをし、再開したら、喜んでいたっだく。   
→こんな時だからこそ!! 
・今、何をすべきか?!

 

● 心構えとして、大切なこと

〇先が見えないときは、目の前のことを愚直に集中する
・心配し過ぎでは、先に行けない。
〇こんな時気を付けること、自身が被害者意識にならないようにする。
・感謝の気持ちを持つこと
・どん底だからこそ、気が付く宝物がある。

〇絶対に、このまま続くと思わない

・今のままが、ずーと続くことはない。
・朝が来ない夜は、ない!
・止まない雨はない!

 

●私(今枝)の学び

・こんな時だから、私(今枝)が自社を守ることを考え、社員たちが仕事をしていくことで。
こんな状況だけど、世の中のために、にどう貢献できるかを、真剣に考えて行動するかを大切にしたいと思います。
助成金や借入が受けやすい状況ではあるので、先のことを考えて、活動することにも心掛けています。
例、企業間連携で、自社だけではなく、お客様や仲のいい経営者達と新たなビジネスモデルも企画中です。

 

 

■ご案内


新規の受注は、減っておりますが。 そんな中で、お問合せ及び受注をいただいいているお客様からの状況をシェアさせていただきます。
上記にも、書きましたが。 助成金や借入を受けやすいので、テレワーク中にオフィスの改装をされる方もいらっしゃいます。 
また、下記の様な助成金がコロナの影響で、普段より優遇されているので、活用される方もいらっしゃいます。
もちろん会社を守るために、余裕資金も大切ですが。
先を見据えて、スタッフ様の働きやすい環境や新規のお客様に来ていただける環境づくりも大切だと思います。

 

 

 

■ご案内2


弊社では、社内の打合せ様に下記の様な商品もご紹介しております。

 

 



自社でも活用しております。

 

もし、実物を見たい方は、ご見学も可能です。

 

 

コロナ対策や、今後新型ウィルス対策にも、ご活躍下さい。

 

 

次回は【光触媒&銀イオン照明! ウィルス&除菌に効果あり】をご紹介させていただきます。

 

 

●持続化補助のコロナ特別対応型

~小規模事業者が新型コロナウイルス感染症の影響を乗り越えるために行う
販路開拓等の取り組みを支援。
 [補助対象] 小規模事業者 等  [補助上限] 100万円  [補助率]2/3
 ※売上高が前年同月比▲20%以上減少した小規模事業者で、
  補助金の早期の受領を希望する場合は、補助金の交付決定と同時に、
  概算払いによって交付決定額の1/2(最大50万円)の即時支給も可能です。
 ※2月18日以降に実施した取り組みまで遡って補助されます。
 <想定される活用例>
  ・新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けるなかでも、
   営業を継続するため、店内飲食のみだった洋食屋が、
   出前注文を受け付けるためのWebサイトを作成し、
   来店しない顧客への販売を開始した 等
  ・旅館が、自動受付機を導入し、非対面型のサービスを提供する 等
 [申請要件] 補助対象経費の1/6以上が、
  以下の要件(A~C)に合致する投資であることが条件です。
   A:サプライチェーンの毀損への対応
     /顧客への製品供給を継続するための設備投資や製品開発を行うこと。
   B:非対面型ビジネスモデルへの転換
     /非対面・遠隔でサービス提供するビジネスモデル転換の投資を行うこと。
   C:テレワーク環境の整備
     /従業員がテレワークを実践できるような環境を整備すること。

 

 

弊社でも、こんな時期で、テレワークの導入はもちろん。 働き方が、この先ガラッと変化して行くことを考え、空間デザインのご提案だけではなく。
11社の方と提携をさせていただき、人間の心や健康のソフトの面、空間デザイン以外の環境の部分を踏まえてのご提案をしていく企画をしております。

 

何かありましたら、ご相談に乗らせていただきます。

 

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

 

株式会社 Imaeda Design
代表取締役 今枝 茂樹