名古屋のショップ・オフィス・インテリアのデザインなら株式会社ImaedaDesign「スギモト本店様 店舗デザイン」ページ

WORKS

デザイン施工実績

ショップデザイン

スギモト本店様 店舗デザイン

スギモト本店様 店舗デザイン
お客様 No. 78
住所 名古屋市中区栄
費用 約3,000万円

コンセプト

「和 × モダン × 創る 〜 食文化を楽しむ空間 〜」

スギモト様の歴史ある部分を大切にし、食を楽しめる空間創りを大切にし、現在から未来へ繋げる
和とは、お客様が和む(なごむ)という意味もあります。
和の空間は、お客様に安らぎや心地良さを与えてくれます。
また、和も大切にし、洋(モダン)な部分も組み合わせることで、現在から未来へ繋がる空間を演出
それに、創る(食の楽しさを創造する)ことを楽しめる空間も取り入れました。

依頼主のご要望

・手前のスペースは本店としての重厚感を残したい
・明るい空間にしたい
・店舗奥はニューヨークのかっこいいおしゃれな料理体験コーナーにしたい
・精肉売り場と体験教室の間で買い物を楽しめるモダンな空間を作りたい

フォトギャラリー

BEFORE

3D

After

エントランス

精肉売り場

お惣菜コーナー


ワインコーナー

体験教室

WC

工夫した点

手前の精肉売り場は工事期間が3日間しかなく、限られた時間で工事を進めました。
店内の明るさを出すために天井にスギモトマーク入りのオリジナル造作照明を設置して、明るさとデザイン性をプラス。
コロッケなどのお惣菜コーナーはお客様に調理しているところがみえるようにガラス張りの厨房を設置してお肉を焼いている様子を魅せることで、購買意欲につながるデザインに。
店舗奥は料理体験ができるよう新たにモニター付きのキッチンを配置しました。全体的にダークトーンやタイルの風采を取り入れてニューヨークを感じる空間にしています。
「スギモトキッチン」のロゴがある部分の壁面には元々レンガを使う予定でしたがコスト面や全体的バランスを考慮し暗くなりすぎない空間となるように、ヘリンボーン柄の壁紙をセレクトをしました。
こちらの柄はスギモト様のロゴマークを連想させる柄のため、このコーナー全体を店舗と関連づけるデザインとしています。
店舗奥も暗めの壁紙を選定しておりますが間接照明を取り入れることで明るさを演出し閉鎖感や暗いイメージが出すぎないようにしています。
お惣菜コーナーと体験教室の入口部分の天井の高さが違う箇所を生かして間接照明を入れて明るさを追加し、木のカトラリーを設置し遊び心を取り入れています。

デザイナーの想い

全体的には抑制のきいたシャープなラインを描きながら、
どこか温かさのあるニュアンスが調和しています。
和 × モダン × 創る の要素を入れることで、世界でも受け入れられる“未来の和”を表現し、
モダンなデザインの中に、どこか和と洋のハーモニーを感じさせるという空間に。
食文化(食べる、創る、見るなど食に関するカルチャー)を
楽しめる心地よい空間づくりを追求したデザインで多くの人々が訪れるお店を作りました。
スギモト様の大切な歴史を残しつつ、これからの未来にも適応できるお店を目指す「和 × モダン × 創る」が調和する新しい本店のデザインをお楽しみください。

お客様の声

ご要望をしていたことがすべて叶い、予算も調整していただいてとても満足です。
素材を魅せ方や活用の仕方に関してはさすがデザイナーだとおもいました。
ありがとうございます。

 

 

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